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2008-08-16
自分のみた夢すら理解できないのに
明日までの開催ということで、先週中にあわてて建築がみる夢〜石山修武と12の物語〜に行ってきました。
石山修武といえば、25年前に『「秋葉原」感覚で住宅を考える』『笑う住宅』で、住宅用以外の資材を流用し、施行主が自らセルフビルドすることで100万円(当時で)でも家が建てられる、と訴えた建築家です。その後も異形のセルフビルドな建築(1、2)などを続けている人ですが、そんな彼の近年の動いていたり、ほぼ完成したり、挫折しつつしたりするプロジェクトの模型と、それに関するスケッチが大量に展示されていました。
建築に疎い私がいろいろ書くよりも、とんとん・にっきの記事や動画を見てもらったほうがいいのですが、感想としてはワケわかんないけど、そのパワーに圧倒された、というものです。エネルギーをもらった、と書ければいいんですが、私は打ちのめされて疲れてしまいました。
それと大学のゼミが期間中そのまま出張ってきていて、実際にそこで仕事していたのにもびっくり。私が見ているときにも、石山修武氏のところに編集者から電話がかかってきて、それに当人が受け答えしていたりしていました。いやはや、こうやって匿名でこそこそblog書いてる人間とは覚悟が違いますねぇ。やっぱこういうことをやり遂げ(ようとす)る人はパワフルです。
でも、無人島に別荘を建てる月光・TIDA計画や、猪苗代湖湖畔の山に猪苗代湖の産物も含めてエネルギーごとほぼ自給自足しようという猪苗代鬼沼計画など、面白かったことは確かです。明日で開催終了なので、皆さんも是非、と言えないのが残念です。
石山修武といえば、25年前に『「秋葉原」感覚で住宅を考える』『笑う住宅』で、住宅用以外の資材を流用し、施行主が自らセルフビルドすることで100万円(当時で)でも家が建てられる、と訴えた建築家です。その後も異形のセルフビルドな建築(1、2)などを続けている人ですが、そんな彼の近年の動いていたり、ほぼ完成したり、挫折しつつしたりするプロジェクトの模型と、それに関するスケッチが大量に展示されていました。
建築に疎い私がいろいろ書くよりも、とんとん・にっきの記事や動画を見てもらったほうがいいのですが、感想としてはワケわかんないけど、そのパワーに圧倒された、というものです。エネルギーをもらった、と書ければいいんですが、私は打ちのめされて疲れてしまいました。
それと大学のゼミが期間中そのまま出張ってきていて、実際にそこで仕事していたのにもびっくり。私が見ているときにも、石山修武氏のところに編集者から電話がかかってきて、それに当人が受け答えしていたりしていました。いやはや、こうやって匿名でこそこそblog書いてる人間とは覚悟が違いますねぇ。やっぱこういうことをやり遂げ(ようとす)る人はパワフルです。
でも、無人島に別荘を建てる月光・TIDA計画や、猪苗代湖湖畔の山に猪苗代湖の産物も含めてエネルギーごとほぼ自給自足しようという猪苗代鬼沼計画など、面白かったことは確かです。明日で開催終了なので、皆さんも是非、と言えないのが残念です。
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