ショートショート
ヒシィー
♪西から登ったメカ翡翠、東に沈む〜
志貴:「あー、よく働いてるようで結構です」
《ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……》
身長が太陽系の半分ほどある宇宙型メカ翡翠はお褒めの言葉をいただいて満足げに帰って行ったという……
【 完 】
志貴:「あー、よく働いてるようで結構です」
《ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……》
身長が太陽系の半分ほどある宇宙型メカ翡翠はお褒めの言葉をいただいて満足げに帰って行ったという……
【 完 】
寛容
【あらすじ】カレゴンは宗教上の傾向から割と気前が良かったという……
子供 :「ねえねえ、私もカレゴンなりたーい」
カレゴン:「カレゴンというのはよくわかりませんが、一緒にカレーを食べたいというのは素晴らしいことですね」
どろん!
子供 :「わーい! カレゴンカレゴン!」
カレゴン:「よかったですね。これで毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日カレーだけを食べられますね!」
子供 :「……やっぱりいいや」
カレゴン:「おや、不思議ですね」
どろん!
子供 :「やっぱりカレーはたまに食べることにする……」
カレゴン:「久しぶりに食べるカレーもそれはそれでとてもとても美味しいですね」
子供 :「ばいばーい」
カレゴン:「はいさようなら(もぐもぐもぐ……)さあ遠野君お代わりをどうぞ」
志貴は自分もこのくらいライトに手放してくれないものかと真剣に願っていたという……。
【 完 】
子供 :「ねえねえ、私もカレゴンなりたーい」
カレゴン:「カレゴンというのはよくわかりませんが、一緒にカレーを食べたいというのは素晴らしいことですね」
どろん!
子供 :「わーい! カレゴンカレゴン!」
カレゴン:「よかったですね。これで毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日毎日カレーだけを食べられますね!」
子供 :「……やっぱりいいや」
カレゴン:「おや、不思議ですね」
どろん!
子供 :「やっぱりカレーはたまに食べることにする……」
カレゴン:「久しぶりに食べるカレーもそれはそれでとてもとても美味しいですね」
子供 :「ばいばーい」
カレゴン:「はいさようなら(もぐもぐもぐ……)さあ遠野君お代わりをどうぞ」
志貴は自分もこのくらいライトに手放してくれないものかと真剣に願っていたという……。
【 完 】
土井さん帰還
《バチっ!》
翡翠:「王手だそうなのです」
熊 :「がぅ」
志貴:「で、なんで“きぼう”がまだうちで将棋してるんだ?」
翡翠:「出かけたのは一部屋さんだけなのです。みんなまだ出番がないのです」
そんなわけできぼうはまだまだ居座る気満々だったという……
【 完 】
翡翠:「王手だそうなのです」
熊 :「がぅ」
志貴:「で、なんで“きぼう”がまだうちで将棋してるんだ?」
翡翠:「出かけたのは一部屋さんだけなのです。みんなまだ出番がないのです」
そんなわけできぼうはまだまだ居座る気満々だったという……
【 完 】
特性
【あらすじ】カレゴンはア・バオア・クーのようなT字型をしている。
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
・
・
・
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
・
・
・
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
・
・
・
アルク :「シエル……お前一週間も塀と塀の間で何やってるにゃ?」
カレゴン:「おや見知らぬ人。実はよくわからないのですが動けないのです」
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
・
・
・
アルク :「塀と塀の間に顔が ┓T┏ って挟まってるぞ」
カレゴン:「はて?……なんでそんなことになったんでしょうか」
アルク :「あたしにいわれてもにゃあ……じゃあにゃ」
カレゴン:「さようなら」
カレゴンが商店街の人に救出されたのはさらに数日後だったという……
【 完 】
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
・
・
・
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
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《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
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アルク :「シエル……お前一週間も塀と塀の間で何やってるにゃ?」
カレゴン:「おや見知らぬ人。実はよくわからないのですが動けないのです」
《ぱたぱたぱた》
カレゴン:「う〜ん……」
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アルク :「塀と塀の間に顔が ┓T┏ って挟まってるぞ」
カレゴン:「はて?……なんでそんなことになったんでしょうか」
アルク :「あたしにいわれてもにゃあ……じゃあにゃ」
カレゴン:「さようなら」
カレゴンが商店街の人に救出されたのはさらに数日後だったという……
【 完 】
実用性2
【あらすじ】年寄りに聞いておわからなかったので、もう少し若いのに聞いてみることにした。
【遠野邸】
熊 :「がう」(←案内してきた)
池の女神:「あらー、ずいぶん若いのねえ今代の神様は。で、何かしら」
こざる :「こざるに世間のことを色々教えるもの」
池の女神:「あら−、でも私もこの池が湧いてから動いたことないしねえ……」
熊 :「がぅ……」(←なんとなく謝った)
アルク :「意外と役に立たないにゃあ」
割と神っぽい所はみな役に立たないようだったという……
【 完 】
【遠野邸】
熊 :「がう」(←案内してきた)
池の女神:「あらー、ずいぶん若いのねえ今代の神様は。で、何かしら」
こざる :「こざるに世間のことを色々教えるもの」
池の女神:「あら−、でも私もこの池が湧いてから動いたことないしねえ……」
熊 :「がぅ……」(←なんとなく謝った)
アルク :「意外と役に立たないにゃあ」
割と神っぽい所はみな役に立たないようだったという……
【 完 】
実用性
【あらすじ】こざるは神だったが、まだ小学生だったのでてんで経験がなかった。なので長生きしてる生き物に手伝わせることにした。
こざる :「そういうわけでこざるに世間のことを色々教えるもの」
アルクェイドさん(700歳) :「といわれてもほとんど寝てたし……」
ジャンヌ・ダルクさん(享年600歳):「生前修道院から出たことありませんでしたし……」
年長者に聞けという父の教えは間違ってるとこざるは思ったという。
【 完 】
こざる :「そういうわけでこざるに世間のことを色々教えるもの」
アルクェイドさん(700歳) :「といわれてもほとんど寝てたし……」
ジャンヌ・ダルクさん(享年600歳):「生前修道院から出たことありませんでしたし……」
年長者に聞けという父の教えは間違ってるとこざるは思ったという。
【 完 】
業者
【あらすじ】メカ翡翠たちのチョコが大量に余った。
団長:「あ〜っははははっ、笑いが止まらないわ! ボロ儲けボロ儲け!」
志貴 :「先輩に頼んで正解でした!」
シエル:「カレーは求められる人のところに与えられるものですよ」
宇宙にまで仕入れを広げているシエルにとって、十数トンの自称カレーを捌くことはわけなかったという……
【 完 】
団長:「あ〜っははははっ、笑いが止まらないわ! ボロ儲けボロ儲け!」
志貴 :「先輩に頼んで正解でした!」
シエル:「カレーは求められる人のところに与えられるものですよ」
宇宙にまで仕入れを広げているシエルにとって、十数トンの自称カレーを捌くことはわけなかったという……
【 完 】
スケールモデル
【あらすじ】全長50mの機械式メイドの作るチョコレートは大きさ5m重量200kgを超えたという……一体あたり
志貴:「中止ー! チョコの搬入は中止ー!」
十数トンに至るチョコレートの搬入は鍋に至る前になんとか阻止されたという……。
【 完 】
志貴:「中止ー! チョコの搬入は中止ー!」
十数トンに至るチョコレートの搬入は鍋に至る前になんとか阻止されたという……。
【 完 】
解散
【あらすじ】ライダー一号もしるこ大佐も割と忙しい類の人たちだった。
神楽坂雅:「ではこれで! 精進を怠らぬよう!」
メドゥーサ:「はっ!」
シルゴン:「私は新都の潜水艦まで歩いていきますので」
桜 :「さよーならー」
《きゅぽきゅっぽきゅっぽきゅっぽ……》
桜 :「いっちゃいましたねえ」
士郎 :「ああようやく」
カレゴン :「ご苦労様でした」
・
・
士郎 :「えええええっ!」
【 完 】
神楽坂雅:「ではこれで! 精進を怠らぬよう!」
メドゥーサ:「はっ!」
シルゴン:「私は新都の潜水艦まで歩いていきますので」
桜 :「さよーならー」
《きゅぽきゅっぽきゅっぽきゅっぽ……》
桜 :「いっちゃいましたねえ」
士郎 :「ああようやく」
カレゴン :「ご苦労様でした」
・
・
士郎 :「えええええっ!」
【 完 】
前乗り
【あらすじ】鏡開きにはまだ早い
《がらがらがら!》
ライダー1号:「粉砕バーット!」
シルゴン :「楽しみですねえ、楽しみですねえ」
衛宮宅に来訪客がいない日は少なかったという……
【 完 】
《がらがらがら!》
ライダー1号:「粉砕バーット!」
シルゴン :「楽しみですねえ、楽しみですねえ」
衛宮宅に来訪客がいない日は少なかったという……
【 完 】
















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